丈夫で長持ちな国産材で建てる

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法隆寺標準仕様『4寸(120cm)角の国産桧(ひのき)材』の柱・土台

桧(ヒノキ)は古くから日本の建築物に使われてきた木材です。
 ヒノキは、年代を経ると味わいが増し、粘り強くて狂いが少なく、腐りにくいという優れた特徴があります。こと特徴を見極めヒノキという木材を選んだ先人たちの知恵には深い敬意を覚えます。

伐採して柱に用いた日から100年間はゆうに強度が増すと言われるヒノキ。特に世界最古の木造建築である法隆寺五重塔が1400年以上建ち続けているのもヒノキという木材があったからこそだと思います。

ユーアイホームでは皆様に安心で快適に住んでいだだけるよう土台・柱などにヒノキをしっかり使用し、構造から『丈夫』『耐久性』にこだわった家造りしております。

またヒノキには、アレルギーの原因にとなるカビ・ダニを防ぎ、さらに殺菌効果も兼ね備えた特徴も備えており、健康面にもやさしい木材です。

※梁や桁にはレッドウッド集成材を使用しています。その他、標準外の寸法でもご要望に応じて変更が可能です。

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工場で加工された木材(プレカット材)や多種類の耐震金物を使用することにより、住まいの耐震性能を飛躍的に向上させることが可能となります。またプレカット材を使用する事で建築現場での廃材発生を防止・安定した性能を確保することができます。


■梁受耐震金物

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↑このように一般の木造では、接合部の柱を欠くため、柱が弱くなってしまっていました。


そこで、軸組工法梁受金物を採用し、
欠きを減らすことで強い接合部を保つ構造で、木造建築の耐震性や耐久性を格段に高めます。

耐震金物で柱や梁を欠く体積が減り、柱や梁が丈夫なまま使用できます。
梁受耐震金物
梁受耐震金物梁受耐震金物


■高精度プレカット加工

手作業で行うと時間・コストがかかる柱や梁といった木材の加工を、コンピューター制御によるプレカットシステムでおこなうことで、狂いのない画期的な木造住宅の施工が可能となりました。

より正確な加工が食い違いを防止し、精度の高い施工を可能にします。

高精度プレカット加工高精度プレカット加工高精度プレカット加工

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